「毎日10分シャンプー後に塗るだけで白髪がどんどん染まります」こんな広告のついたヘアカラートリートメントをみたことがあるのではないでしょうか?
今回は前回のヘアカラートリートメントとは!?に引き続き、ヘアカラートリートメント編第二弾、実際に使ってみた感想、染める際のコツなどを共有できればと思います。
使っていたヘアカラートリートメントは、利尻ヘアカラートリートメントです。
結構有名な利尻ヘアカラートリートメント約5年間使用してました。
ちなみに今は1週間5分で染まる花王の「リライズ」と使ってます。
「まとまり仕上げ」(上)と
「ふんわり仕上げ」(下)があるので髪のボリュームを減らしたい方は上、
ボリュームが欲しい方は下を選んでください!!
もっと知りたい方は リライズの公式サイト (花王)でもチェックしてみてください!
まず利尻ヘアカラートリートメントを使ってみて感じたのは、3つあります。
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染まりやすい
利尻ヘアカラートリートメントは一回使えば翌日友達と会う予定があっても不自然な色にはなりません。ただし、後述の、使用する時に注意が必要です[リンク貼る]
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色落ちしやすい
汗っかきな管理人ですが、夏場だけではなく冬場に滝のような汗をかくと、白シャツの襟が黒くなったり黒みのある汗がしたたり落ちてきたことがありました。
ただ、これも後述の使用法でかなり押さえることができます。
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白髪を全部染めようとして毎日使い続けると不自然な黒になる
かつて私は、白髪が気になりすぎて絶対に白髪に気づかれないようにしようとして毎日使ってました。
そのときは気づかなかったのですが、ふと友達と撮った写真を見ると、黒色が少し濃く、不自然な色合いのように感じられました。
それ以来、最低でも3日空けて使用するように心懸けてました。(やり過ぎはよくない)
当時は人に見えないような根元までどうしても気になったうえに、部分的に根元に塗らずに全体的につけていたため、不自然な黒色に感じたのだと思います。
おすすめの染め方
用意するものは4つです
・利尻ヘアカラートリートメント
・アルミのヘアキャップ
・ビニールのヘアキャップ
・使い捨て手袋
まず、使い捨て手袋をはめて利尻ヘアカラートリートメントの説明書の指示通りにヘアカラートリートメントを髪になじませます。
次にビニールのヘアキャップをかぶり、その後にアルミのヘアキャップをかぶります。
こうすることでアルミのヘアキャップを汚すことなく、次回にそのまま利用できます。
このまま30分放置してシャワーで洗い流すと、きれいに染められます。
次の日に汗かきそう、濡れそうだなと言うときはこの後一度シャンプーすると色落ちしにくくなります。
注意してほしいこと
生え際やもみあげなどに塗る際には、皮膚にヘアカラートリートメントがつかないように注意しましょう。皮膚に色がついてしまい、水で洗っても翌日にならないとなかなか落ちません。
手袋はできるだけつけましょう。使う度に爪に色が付着して色づいてしまいます。
最後に
ヘアカラートリートメントは正しく使えば上手に白髪とともに生活することができます。
普段あまり汗をかかない方、濡れる機会の少ない方におすすめです。