ヘアカラー剤でも、今までのヘアマニキュア(ヘアカラートリートメント)とも異なる「次世代型白髪ケア」と銘打った新たな白髪ケア、リライズを耳にしたことはありませんか?2018年5月17日から販売されたばかりです。
今回はこのリライズがどんな白髪ケア商品なのかをかなり詳しくまとめました。
ヘアカラー剤とヘアマニキュアとの比較をしながら確認しましょう。
ヘアカラー剤とヘアマニキュアの染まる仕組み
始めに、ヘアカラー剤でなぜ髪の毛が染まるのでしょうか?
ヘアカラー剤は2種類の1剤、2剤という2種類の成分からからなっています。
まず、1剤が髪の毛にあるキューティクルという、いわばひび割れのようなものを広げ
染料が髪の内部に浸透します。
1剤と2剤との化学反応で発生した酸素が髪の毛内部のメラニン色素を脱色し、さらにその酸素が染料を酸化させて発色します。
このとき染料は酸化されて大きくなっているので髪の毛のキューティクルから出られなくなり、髪の毛が染まるという仕組みです
次にヘアマニキュアが染まる仕組みです。
ヘアマニキュアの染料はヘアカラー剤と比べて大きいので髪の内部に入ることができません。
なので髪の毛の表面を染めるにとどまり、ヘアカラー剤と比べて髪の毛が痛みにくい一方で色落ちしやすいという欠点があります。
リライズ染まる仕組み
リライズはどのようにして白髪を染めるのかというと、
「黒髪メラニンのもと」という植物由来の染料が髪の毛のキューティクルに付着し、キューティクルから徐々に髪の中に入り込みます。この際にリライズの染毛成分が空気に触れることで黒くなることで黒く染まります。
さらに、リライズについてまだまだわからないことがたくさんあるのでいろいろ調べてみました。
ヘナ染料との違い
リライズ、ヘナ染料ともに天然由来成分を用いたものですが、
一般的にヘナを用いた染料はミソハギ科の植物に由来します。
ヘナ染料は大昔から使われてきた染料で、ローソンという色素が髪の毛などのタンパク質に絡みつくことで発色します。
一方で、リライズは八升豆(ムクナ)という植物の豆から抽出した成分を「黒髪メラニンのもと」として利用しているようです。
リライズ=ヘアカラートリートメントか
リライズは「染毛料」という位置づけなのでヘアカラートリートメントやヘアマニキュアとはちがう分類といってもいいでしょう。
いかがでしたでしょうか。
実際にリライズを使ってみた感想はコチラからご覧ください。
もっと詳しく知りたい方は公式サイトでぜひチェックしてください!